院長の気まぐれ日記

201803
2018年3月18日(日) マスク その2

 花粉症のピークを迎えています。
あと1~2週間がピークで、サクラが終わるとスギも終わると言われています。今年は去年の反動かスギ花粉が多い年のようで、昨年は我慢で過ごせた方が、もうダメ!我慢の限界!!と言って来院する患者さんもいました。

私は意外にもまだ顔丸出しで診察を続けてられています。もちろん薬を飲み、診察前にも点眼点鼻を欠かさずですが、このままいけるのだろうか?そろそろ反応が弱くなってきた・つまり歳のせいだろうか?と自問自答しています。

また、外を歩く時には写真のようなスタイルです。マスクをしてエラの張った花粉症用の眼鏡をして、眼鏡が曇ってもまずマスクです。マスクは何でもいいようで、自分の顔に大きさが合うマスクがいいと思います。ブカブカでは隙間から花粉が入ります。針金入りで鼻背部を上手くカバーできるといいですね。
時々鼻を出して口にだけマスクをしている人を見かけますが、あれはいけません。仕事柄思わず訂正したくなりますが、こらえて黙って見ています。コートはツルツルの物で、ケバケバでは花粉が付着し、家の中へ持ち込むことになりますので避けた方がいいと思います。帽子をかぶればさらによしですが、さすがにそこまではしていません。

201802
2018年2月23日(金) マスク その1

 スギの花粉が飛び出しました。私は2月10日から薬を飲み始めました。
スギ花粉症を発症して20年余り、毎年毎年、何ともばかばかしいと思いますが、仕方ありません。毎年症状がなくても、10日から飲むと決めています。油断をしていると、花粉症の症状は突然ひどくなり仕事に支障を来します。患者さんを1人診察するたびに自分自身が毎回鼻をかむようになってしまうのです。

私は普段、ほとんどマスクをしないで診察を続けています。先日やってきたインフルエンザの男の子に「先生はどうしてインフルエンザにならないの?」と聞かれました。なかなかいい質問でした。一応季節前には自分でインフルエンザワクチンを注射していますが、それがどの程度予防に役立っているのか? 

売店で購入したマスクには花粉・ウイルスもブロックと書いてありましたが、本当かな? 花粉に対しては十分体験済みですが、もっと粒子が細かいウイルスを防げるだろうか? 隙間からいくらでも入ってきそうです。耳鼻科という仕事柄、私は患者さんの顔とかなり接近した状況にあり、毎日のように鼻水、ツバ、痰が顔に飛んできていますが、かえってその事が私の免疫機能を密かに押し上げているのではないか、と思っています。ですがこの時期、患者さんの出入りが花粉を巻き上げているようで、それは私にとって最悪でとても防ぎきれません。近日中にマスクをして診療することになりますね。まちがいありません。

201712
2017年12月26日(火) 遅くなりました。休診のお知らせです。

 すっかり忘れていました。
年末年始の休診は以下の通りです。

12月29日(金)から1月3日(水)
1月7日(日)から1月10日(水)

実は私はパソコンが苦手です。ほとんどいじれません。
医院にも、何台かパソコンが稼働していますが、私はスイッチもさわったことがありません。
先日も、ついていたスイッチを切ったら、いけないことになってしまったらしく、スタッフの1人に何も触らないようにと怒られてしまいました。

このホームページは15年近く前に息子が中学生の頃に面白半分で作ったものです。この気まぐれ日記だけはやり方を聞いて書き込めますが、お知らせ欄は息子が書き込んでいました。

ところが、今年の4月から息子が独り立ちをして、某大学で耳鼻科医のトレーニングを開始しました。時々帰ってくるのですが、指示を忘れていました。

今私が出来ることはこれだけです。最近のアクセス数が100を越えていますね。申し訳ありません。これからも息子に頼るのは無理がありますので、ホームページは業者に管理をお願いしようと頼んでいたところでした。

ところで、ここまで読んでいただいた方にお知らせです。
20年余り前の投稿ビデオ番組「あんたが主役」、息子が主役です。今でも笑えます。興味がありましたらDVDをお貸しいたします。来院時にでも声を掛けてください。